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文字数を増やすには? 記事の文字数を増やす13の方法

「記事を1000文字も書くのは辛い!」

検索上位に入るには1000文字以上の文章をたくさん書くべきだとよく言われますよね。

実際、検索上位のサイトは平均3000~4000文字のサイトが多いです。

文字数が少ないと訪問者さんはがっかりしてすぐに帰ってしまうこともあります。

でも、毎日1000文字以上も書くのはとってもつらいですよね・・・

私は普段は外注ライターをやってて、1日3000文字は書いていますので、
文字数の増やし方は、日々研究している毎日です。

ここでは私の知る限りの、
記事の文字数を増やす方法をまとめてみました。


カタカナ英語にしてみる

例えば、「品質」という言葉は2文字ですが、
似たような意味の英語の「クオリティ」にすると、5文字になります。

カタカナ英語にすると3文字も増えてお得ですね。

さらに例えをあげると、
「質が高い」という言葉は4文字ですが、
「コストパフォーマンスに優れる」なら、なんと13文字になります。

カタカナ英語にしてみると簡単に文字数を増やせますね。

あと、記事が何となく柔らかくなって嬉しいです。

漢字を減らす。

漢字は短い文章で意味を伝えるのに向いています。
しかし、これは、文字数を増やすのに不向きと言っていいでしょう。

漢字をひらがなやカタカナに直したほうが文字数を稼げます。

例を挙げると、
「現れる」←3文字
ひらがなにすると「あらわれる」←5文字 ←2文字増えました。

漢字は使う機会が多いので、文字数増やしに大きく効果あります。

他のメリットとして、漢字を減らすと純粋に文章が読みやすくなります。

上記の「現れる」という漢字は、
漢字が苦手な人には読めないという場合があります。

別に読める方は良いんですよ!
でも、読めない方がいることも考えて、
読みやすいように「ひらがな」にした方が良いです!

詳しく書いてみる

例を挙げると、

「寿司を食べました」←8文字
より詳しく書くと
「昨日は、カッパ寿司で家族で寿司を食べました、マグロやイクラが美味しかったです。」←39文字!

詳しく書くとかなり文字数が稼げますね。

でもこれは、自分が詳しい分野じゃないと難しいのが欠点です。

当たり前の事でも書いてみる

例えば、カッパ寿司について詳しく書くと

かっぱ寿司は全国展開してる寿司チェーン店です、寿司チェーン店の中では価格が安くて美味しいですよね」
かっぱ寿司が寿司チェーン店であることは誰でも知っていますけど、
もしかしたら、知らない人も居ますから、知らない人が読めば満足してくれます。
ついでに、文字数も増えるのでこちらも嬉しいです。

ネットの反応を入れてみる

掲示板やTwitterの書き込みを調べて、自分なりの言葉でまとめます。


「カッパ寿司は思ったより美味しい」
「カッパ寿司で食べ放題キャンペーンやってた」

調べるのがちょっと手間ですが、文字数をけっこう稼ぎやすいです。

ネットの反応だけで記事を全て埋めたり出来ます、
やろうと思えば、ネットの反応を1000文字でも2000文字でも書けますから、
無限に記事を増やし続けれますね。


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最後にまとめを入れる

最後に全体をまとめて説明する文章を入れます。

簡単に書けるのに文字数が増えるし、
読者さんも読みやすくなるので、とても便利です。

まとめ分を書くのが苦手な方は、
箇条書きでまとめを書くと良いですよ。

箇条書きの例

リード文を入れる

リード文とは?
最初に入れる文章で、
読者の方がブログを読みやすいように引っ張っていく文章です。

言葉では伝えにくいですが、

例を挙げると

例、花火の記事を書く時のリード文
「最近は暑くなってきましたけど、夏といえば花火の季節ですよね?」
などと言うように、暑い→夏→花火 と自然と文章を繋げていきます。

リード文はなぜ必要なのか?
と言うと、文章を柔らかくしつつ、文字数を増やせることですね。

敬語で書いてみる

例をあげると、

普通に書く→「ブログを読んでくれてありがとう。」

敬語で書く→「ブログを読んでいただき、ありがとうございます。」
敬語で書くと6文字増えてますね!
いっぱい敬語で書くと文字数がもりもり増えます。

でも文章が固くなって読者さんに辛いので、
フラットなサイトを目指すなら敬語は合わないですね。

英語で書いてみる

ツイッター」を英語にすると
Twitter」←2文字増えてお得ですね!

英語にしても違和感ない言葉は、
英語にした方が文字数増えてお得です。

名前の後ろに(読み方)を入れる

読み方が分かりにくい名前の後ろに()を入れて、
名前の読み方を書きます。

例をあげると

「百々米木」
↑これは日本人の名字なんですけど、
なんて読むのかわかりませんよね?
(´・ω・`)ひゃくひゃくこめもく?


「百々米木(どどめき)

↑後ろにカッコを入れて読み方を説明すれば分かりやすいですよね。
文字数も増えて書いてる方も嬉しいです!

後から書き足す

記事を書いた後に「書くことが思いついた、もう少し書き足したいな!」
と思ったら、遠慮せずに書き足して下さい。

文字をいくら増やしても検索順位が下がることは無いです。

生年月日や出身地を書いてみる

人物に対してしか使えませんが、

「何月何日に生まれて、どこの都道府県出身です」
とか書いておきます。

「そんな情報はウィキペディアでも見れば分かるじゃん?」
と思われるかもしれませんが、
もしかしたら、知りたい人がいるかもしれません。

それに読者の方がウィキペディアで調べる手間が減りますね。

それに文字数が増えるので嬉しいです。

読者が喜ぶ言葉を入れる

例えば、アイドルの記事を書くとしますよね。

その場合は
「アイドルの○○ちゃんは、キュートで可愛くてスタイルが良くて、とっても可愛いですよね! 髪の毛なんてサラサラで透き通っています♥」

↑全部で69文字です。

こんな感じで褒めまくる文章を書けば、たくさん文字数が増えますし、

こんだけ褒めまくれば、
記事を読んだアイドルのファンの方々にも、とっても喜んでいただけます。

まとめ、結局どれが一番いいの?

「詳しく書く」
「ネットの反応を入れる」
「リード文を入れる」
「読者が喜ぶ言葉を入れる」

この辺は簡単に100~200文字増やせて便利ですよね。
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